財布の中に入れるとお金がたまらないものは?

財布の中に入れるとお金がたまらないものは?

■人間は「言い訳」に弱い!
 例えばですがダイエット中、順調に体重が減っていると「ちょっとくらい食べてもリバウンドしないだろう」と言う気持ちになって、ついついつまみ食いをしたくなることはあると思います。このように、人間は「言い訳」があると欲求を満たそうとしてしまうことは多いもの。そのことを理解していないと「財布の中に入っているもの」を見て「まだお金を使っても大丈夫だな」と思ってしまうことがあります。そこで、財布の中に入れることは避けた方が良いものについて今回は解説します。

 

1、 大量の現金
 まず、注意するべきなのは「大量の現金を持ち歩かない」と言うことです。人間、目の前にお金があるとついつい使ってしまいたくなっていきます。例えば財布に5千円しか入っていないときに1万円の服を見ても買うことは抑えられますが、逆に5万円入っていると「たった20%だし大丈夫かな」と思ってしまうかもしれません。

 

2、 必要以上の枚数のクレジットカード
 クレジットカードも同様です。こちらについても何枚も持ち歩いていると「どのカードでいくら使ったか」が分からなくなってしまいます。その為「まだ限度額じゃないし大丈夫だろう」と考えてしまって浪費してしまう可能性はあります。その為、必要な枚数以上はカードはなるべく持ち歩かない方が良いでしょう。

 

3、 小銭
 最後に意外に思うかもしれませんが、小銭を持ち歩くのも結構危険です。小銭と言うのは紙幣に比べて重いもの。その為、ジャラジャラと持ち歩いていると「使いたくなる」と思うものです。また、紙幣しかない時に比べると200円の小銭がある方が、まず確実に「自販機のジュース」を買いたくなると思うものです。そのため、小銭は出来る限り貯金に回してしまうと言うのも一つの方法です。

 

■まとめ
 人間は、「自分への言い訳」があると、欲望を喚起されてしまうことがある。その為、不必要な楽観主義を与えるものは持ち歩かない方が良い。具体的には大量の現金やクレジットカード、小銭などがこれに当たるため、出かける際には財布の中身を調整しておくと良い。